真面目に"和食家庭料理"と"本の事"

【4月24日晩のおかず】
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シンプルだけど美味しくいただきました

献立
◯鰯の生姜煮
・材料…鰯(平子イワシ)、生姜
・調味料…料理酒、味醂、醤油、昆布ダシ
☆丁度食べごろの大きさの鰯が出ていた、久しぶりの生姜煮を作る←父ちゃんの大好物

◯人参のきんぴら
・材料…人参、胡麻
・調味料…昆布・煮干し出し、薄口醤油、味醂、ごま油
☆人参さんが大安売り…人参が甘くて美味しかった

◯青梗菜の卵あんかけ
・材料…青梗菜、卵
・調味料…昆布・煮干し出し、薄口醤油、水溶き片栗粉
・青梗菜を茹で、確り水切り、卵あんかけは別鍋で作り、青梗菜にかけただけ
☆さっぱりしてます

◯シジミのお汁

☆素材をシンプルに調理しただけのおかず、こんなのが「ほっこり」するなぁ

☆応援 《プチ》 感謝いたします、アリガトウ!

☆本日(25日)より、大阪四天王寺古書祭り開催…
父ちゃんは、早起きして、おにぎり、卵焼き等の、お弁当持参で行っておりまする~

☆本の事…以前、嫁が、我が家の本を見て「コレ全部読まはったん?」と言われた事が有る
私たちは顔を見合わせて「全部は読んで無い」と返答…後は、無言

小説なら最後迄読むだろうけど、私たち…
特に私は染織関係…古い着物や文様、技法についての解説書等を読む事が多い、そんな時、 "こっちの本"と"あっちの本"とでは、微妙に解説が違ったり、また本の中には、注訳や参考文献等が書いてある、その文献も出来れば、読みたいと思う…それを読むとまた、参考文献が…と次から次へと本が増えて行く原因である…だから、こういったたぐいの本は"完読"した訳ではない

こうゆう事を言いたかったのだけど、あまり興味の無い人には、理解いただけないであろう

まぁ、これが学者さんならこんな事は、聞かれなかっただろうけどね
本なんて、こんな感じで利用してるんだよなぁ…
でも、
また、本が増えちゃいそう…あんまり買って来るなよ~

古書は、絶版になっている本や、再販になっていても異常にお高くなっている本を、格安で探して来る事に利用しているんだよなぁ…興味の有る事だけだけどネ

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